4月22日(金)

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本屋ルヌガンガ

『子どもたちへのまなざし』刊行記念 渡部達也トーク「心情を想像し合い 積み重ねてきた日常 切れ目のない関係性」

生きづらさを抱えた子ども・若者たちとの日々を綴った書籍『子どもたちへのまなざし』(エイデル研究所)。本書の刊行を記念して、著者でNPO法人ゆめ・まち・ねっと(静岡県富士市)代表の渡部達也によるトークイベントを開催します。夫婦二人三脚で、生きづらさを抱えた子ども・若者の居場所づくりに尽力してきた「生の体験談」を伺いつつ、参加者の皆さまと対話できればと思います。参加費:500円(ワンドリンク付)。

満席のため受付終了いたしました
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『子どもたちへのまなざし』刊行記念 渡部達也トーク「心情を想像し合い 積み重ねてきた日常 切れ目のない関係性」

日時・場所

4月22日 19:30 – 21:30

本屋ルヌガンガ, 日本、〒760-0050 香川県高松市亀井町11−13

イベントについて

【参加に際しての注意事項】

参加希望者には著書の活動を紹介する資料をメールアドレス宛に送ります。可能であれば、事前にその資料を読んで聞きたいことを何でも著者に質問してください。また、事前に「ルヌガンガ」で著書を購入いただき、”予習”してきていただくとなお深まるかと思います。

【渡部達也プロフィール】

静岡県庁で児童相談所や富士山こどもの国等に勤務後、行政ではできないこと、市民だからできることに取り組もうと38歳で県庁を中途退職。重度心身障碍児施設等に勤務した愛妻とともに2004年、NPO法人ゆめ・まち・ねっと設立。夫婦二人三脚で、公園と川を舞台に子どもたちが自由に遊ぶ環境を保障する「冒険遊び場たごっこパーク」や放課後の居場所を提供する「子どものたまり場おもしろ荘」などを運営。2022年4月に自宅開放型の新しい居場所「みんなの家むすびめ」も開設。個性豊かな子ども・若者が集う居場所づくりは日本テレビやNHKも特集。法律や制度に囚われない、生きづらさを抱えた子ども・若者の居場所づくりが評価され2011年には総務大臣賞、2017年には静岡県知事表彰を受賞。現在、毎日新聞Webサイトで毎月ルポ連載。隔月刊情報誌「げ・ん・き」での連載は40号を超える。静岡県少子化対策協議会委員、富士市子どもの権利条例懇話会委員なども歴任。

【コロナ対策について】

新型コロナウイルス感染の現在の状況を踏まえ、感染予防と流行拡大防止のため以下の対策を実施いたします。

・通常より少ない定員での実施となります。 

・発熱症状(目安として37.0度以上)など体調がすぐれない方の参加はお控え願います。

・手指用の消毒液を入口に設置しております。 

・マスク着用の奨励、希望者へのマスクの配布をしております。

・咳エチケットと手洗いを推奨いたします。

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