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『弥生石器と瀬戸内社会』乗松 真也/著 刊行記念トークイベント

11月07日(土)

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本屋ルヌガンガ

著者の乗松真也さんと本書デザインを担当した大池翼さんによるトークイベントです。 香川にはサヌカイトという石があります。 サヌカイトは約2000年前の弥生時代の人たちが好んで石器に使っており、その石器は岡山や兵庫などにも運ばれています。ほかにも徳島から大阪や和歌山に運ばれた石器もあります。 四国の石器が瀬戸内海を渡って遠くに運ばれた背景について、 学術書である本書を分かりやすくお話していただきます。 また、考古学の学術書としてはやや異質なデザインについて、 担当したデザイナーの大池翼さんに語っていただきます。 参加費用:1500円(当店にて本書購入予約の方は参加費500円引き)

『弥生石器と瀬戸内社会』乗松 真也/著 刊行記念トークイベント
『弥生石器と瀬戸内社会』乗松 真也/著 刊行記念トークイベント

日時・場所

2026年11月07日 19:30 – 21:00

本屋ルヌガンガ, 日本、〒760-0050 香川県高松市亀井町11−13

イベントについて

当店より:受付は開始1時間前からです。詳しい連絡事項などは、申し込み時の確認メールにてお送りしておりますので必ず確認ください。

【本書】

弥生石器と瀬戸内社会|新泉社瀬戸内地方の弥生石器の生産と流通を明らかにする学術書

弥生時代は道具として多くの石器が用いられた最後の時代。原産地と消費地の特定が可能な石器の材質的特性により、具体的な交流の単位や流通経路を明らかにすることができる。それを瀬戸内海特有の地勢や生業と重ね合わせることで、水稲農耕社会の「交換」のあり方にせまる。

【登壇者】

*乗松 真也(ノリマツ シンヤ)https://www.instagram.com/norimatsu_shinya/

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