4月24日(土) | 本屋ルヌガンガ

第13回-第15回 人文学温泉 読んで聞き、学んで気付く人文学セミナー『ギルガメシュ叙事詩』-英雄と友と死-5000年前のファンタジー

SFやファンタジーを中心に3回1セットで読み、学んでいく読書会形式の人文学セミナーです。事前に課題図書を読んでいただき、内容を参加者全員でディスカッションします。その後、その議論に基づいて講師が作品背景などを様々なレイヤーにわけて解説していきます。今回は『ギルガメシュ叙事詩』を読んでいきます。▼3回日程すべて18:30-20:30 終了①4月24日(土)②5月8日(土)③5月22日(土)詳細はページ下を必読ください ▼定員:10名▼参加費:3回3000円(1回のみの参加も可¥1500円)+ワンドリンクオーダー▼持ち物:課題図書(購入下さい)▼主催:一般社団法人トピカ

日時・場所

4月24日 18:30 JST – 5月22日 20:30 JST
本屋ルヌガンガ, 日本、〒760-0050 香川県高松市亀井町11−13

イベントについて

*課題図書は可能なかぎり本屋ルヌガンガでの購入をお願いします。(電話やメールでのご注文可)

*単発、途中からの参加も可能ですが、3回連続での受講をおすすめします。

*セット券(3000円)を購入していただいた方が欠席の場合でも原則払い戻しは致しません。代わりに、講師からのフォローアップを予定しています。(詳細は直接お聞きください。)

第13回~第15回 『ギルガメシュ叙事詩』-英雄と友と死-5000年前のファンタジー

課題図書:月本昭男『新装版ギルガメシュ王の物語』, ぷねうま舎, 2019.

講師より

「4月24日、5月8日、5月22日の3回で古代メソポタミアの叙事詩「ギルガメシュ叙事詩」を読んでいきます。およそ5000年前の口伝の叙事詩が、3000年前に粘土板に楔形文字によって書き残され、現在に至ってもまだ断片の調査と読解が行われているある意味とても息の長い作品です。5000年前の中東の物語が現在の私たちのもとに届き、意味を為すという奇跡をみなさまにお届けできればと思っています。とはいえ、専門的な解説がある程度ないと非常に難しく、また退屈になりかねないため、4月24日は読解ではなく、私がギルガメシュ叙事詩の解説を行います。5月から、読解をしていければと思っています。」

内容:

物語を読み、感想や意見を参加者と交換することで、自分だけではめくることのできない物語のレイヤー(層)を1枚1枚めくっていきます。さらに、講師による作家や作品の歴史的、文化的背景の説明により、専門的な学習なしではたどり着けない物語の深みへと皆様をご案内します。

それ自体はフィクションである物語が、人間社会という大河からどのように生まれ、そして還っていくのか、水面から川底を推し測るように読書を楽しんでみませんか。

講師:村山淳 一般社団法人トピカ代表理事

英国グラスゴー大学ケルト・ゲール語学科への留学を経て、一橋大学大学院言語社会研究科修士課程修了。修士(学術)。

修士論文は『ゲド戦記』の作者として有名なアーシュラ・K・ル=グウィンのファンタジー、SFを題材にした言語論。

スコットランドゲール語やラテン語など、様々な言語を学んでいる。

お問い合わせは下記までお願い致します。

メール:jun.tachikawa@heliolea.com

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