1月18日(土) | 本屋ルヌガンガ

『船の体育館にある価値について』船の体育館 再生の会 代表 河西範幸トーク

1964年に開館し県民に「船の体育館」と呼ばれ親しまれていた、旧香川県立体育館は耐震改修工事の入札不調により2014年に閉館となり存続の危機にあります。この船の体育館をなぜ残さなくてはいけない建物なのか、この特異な建物が持っているいくつかの価値のお話しをします。参加料:500円(ワンドリンク込)
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『船の体育館にある価値について』船の体育館 再生の会 代表 河西範幸トーク

日時・場所

2020年1月18日 19:30 – 21:30
本屋ルヌガンガ, 日本、〒760-0050 香川県高松市亀井町11−13

イベントについて

講師プロフィール

河西範幸(Noriyuki Kawanishi)

船の体育館再生の会代表。建築家。香川県を中心に様々な建築にかかわる仕事を行っています。代表作は、香川県にて2017年に行われた全国育樹祭での「御席」や四国八十八ヶ所霊場(香川エリア)に設置してあるベンチ「涅槃の座」など。瀬戸内国際芸術祭では男木島を中心にアート作品の制作に深く携わっていました。

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