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『ガザ、パレスチナ、ひとりひとりの日常』刊行記念イベント 高松で戦場ジャーナリストと考える、パレスチナ・ガザの今

10月24日(土)

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本屋ルヌガンガ

2023年10月7日(10.7)、ガザの戦闘員によるイスラエルへの襲撃が起きた。 これは「テロ」なのか。 この「10.7」に対する報復として、約75,000人ものパレスチナ人の命を奪い、土地を奪い、暮らしを破壊することは正当化されるものなのか。 そもそも「テロ」とは何なのか。「10.7」の背景には何があったのか。 本書の著者である戦場ジャーナリストの藤原亮司さんと本書を通して、 まずは知ることから始めて、一緒に考えてみませんか。 報道を見て「よく分からないけど、なんだかモヤモヤする」と感じる方こそぜひお越しください。 参加費:2000円+投げ銭(ガザへの寄附)/本書購入割や学生割あり

『ガザ、パレスチナ、ひとりひとりの日常』刊行記念イベント 高松で戦場ジャーナリストと考える、パレスチナ・ガザの今
『ガザ、パレスチナ、ひとりひとりの日常』刊行記念イベント 高松で戦場ジャーナリストと考える、パレスチナ・ガザの今

日時・場所

2026年10月24日 19:30 – 21:00

本屋ルヌガンガ, 日本、〒760-0050 香川県高松市亀井町11−13

イベントについて

当店より:受付は開始1時間前からです。詳しい連絡事項などは、申し込み時の確認メールにてお送りしておりますので必ず確認ください。

【本書】

『ガザ、パレスチナ、ひとりひとりの日常』 | 藤原 亮司 | dZERO

2016年刊行の『ガザの空の下』(dZERO刊)を改題し、大幅に加筆・修正・再構成。巻頭に16ページのカラー写真も。パレスチナで生きる人々の25年を現地取材によって克明に記録した作品。

【登壇者】著者藤原 亮司 - dZERO(ジャーナリスト/ジャパンプレス所属)

1967年生まれ。大阪府出身。1998年から継続してパレスチナ問題の取材を続けている。他に、シリア、ウクライナ(露側ドネツク含む)、レバノン、アフガニスタン、イラク、ヨルダン、トルコ、コソボなどにおいて、紛争や民族問題、国内では在日コリアン、東日本大震災や原発被害を取材。雑誌、新聞、通信社に写真と記事、映像は主に日本テレビにおいて発表。小学校~大学院、市民団体などでの講演も続けている。著者に「ガザの空の下 それでも明日は来るし人は生きる」、安田純平氏との共著に「戦争取材と自己責任」。2026年7月17日、「ガザ、パレスチナ、ひとりひとりの日常」出版。(ともにdZERO刊)。


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