7月24日(日)

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本屋ルヌガンガ

「平成パンツ」を履き直す 〜『ぼくの平成パンツソックスシューズソングブック』トーク・イン・本屋ルヌガンガ

『ぼくの平成パンツソックスシューズソングブック』を刊行された音楽ライターの松永良平さんをお招きし、コロナ禍がなければ2020年初夏にひそかに計画されていたイベント、2年越しでの実現です。著書のなかで語られていた平成の生活や音楽の記憶を第一部ではさらに深く掘り直します。トークの第二部では、みなさんにとっての「平成パンツ・ソックス・シューズ・ソングブック」的な1曲を選んでいただき(事前に記入して提出)、くじ引き形式で引き当てた曲をかけながらトークしたいと思ってます。形式はレコードやCDの持ち込み、サブスクリプションから流すなど、できる限り対応します。参加費:1500円。

「平成パンツ」を履き直す 〜『ぼくの平成パンツソックスシューズソングブック』トーク・イン・本屋ルヌガンガ

日時・場所

7月24日 19:00 – 21:00

本屋ルヌガンガ, 日本、〒760-0050 香川県高松市亀井町11−13

イベントについて

【登壇者】

松永良平

1968年、熊本県生まれ。大学時代よりレコード店に勤務し、大学卒業後、友人たちと立ち上げた音楽雑誌『リズム&ペンシル』がきっかけで執筆活動を開始。現在もレコード店勤務のかたわら、雑誌/ウェブを中心に記事執筆、インタビュー、ライナーノーツ執筆などを行う。著書に『20世紀グレーテスト・ヒッツ』(音楽出版社)、『コイズミシングル』(小泉今日子ベスト・アルバム『コイズミクロニクル』付属本)、編著に『音楽マンガガイドブック』(DU BOOKS)、編集を担当した書籍に中川五郎・永井宏『友人のような音楽』(アスペクト)、朝妻一郎『ヒットこそすべて』(白夜書房)、小野瀬雅生『ギタリスト大喰らい』(P-Vine Books)、『ロック画報/カクバリズム特集号』(P-Vine Books)など。また、翻訳書にテリー・サザーン『レッド・ダート・マリファナ』(国書刊行会)、ブライアン・ウィルソン『ブライアン・ウィルソン自伝』(DU BOOKS)がある。

【コロナ対策について】

新型コロナウイルス感染の現在の状況を踏まえ、感染予防と流行拡大防止のため以下の対策を実施いたします。

・通常より少ない定員での実施となります。 

・発熱症状(目安として37.0度以上)など体調がすぐれない方の参加はお控え願います。

・手指用の消毒液を入口に設置しております。 

・マスク着用の奨励、希望者へのマスクの配布をしております。

・咳エチケットと手洗いを推奨いたします。

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