12月25日(土) | 本屋ルヌガンガ

本と本屋のある暮らし

新刊『古本マニア採集帖』で全国各地の古本好きの人たちをインタビューした南陀楼綾繁さんと、高松で完全予約制古本屋〈なタ書〉を営む藤井佳之さんが、本と本屋との付き合いかたについて語り合います。司会は同書にも登場するミニコミ『些末事研究』の福田賢治(高松市在住)さんです。イベントに合わせ、ミニ一箱古本市も開催予定です。参加費:1,500円+1ドリンクオーダー
本と本屋のある暮らし

日時・場所

12月25日 19:30 – 21:00 JST
本屋ルヌガンガ, 日本、〒760-0050 香川県高松市亀井町11−13

イベントについて

【プロフィール】

南陀楼綾繁

1967年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。「不忍ブックストリート」の代表として各地のブックイベントに関わる。「石巻まちの本棚」の運営にも携わる。著書『町を歩いて本のなかへ』(原書房)、『本好き女子のお悩み相談室』(ちくま文庫)、『蒐める人』(皓星社)ほか。

藤井佳之

1976年、大阪市生まれ。横浜国立大学卒業後に大手出版社に勤務。新規事業の立ち上げやプロモーションの企画に携わる。2006年に高松で完全予約制の古本屋「なタ書」を開店。来年夏に開催される、香川県知事選ではいち早く出馬の匂いを醸し出している。雑誌『地域人』でもお馴染みの45歳既婚者。

【コロナ対策について】

新型コロナウイルス感染の現在の状況を踏まえ、感染予防と流行拡大防止のため以下の対策を実施いたします。

・通常より少ない定員での実施となります。 

・発熱症状(目安として37.0度以上)など体調がすぐれない方の参加はお控え願います。

・手指用の消毒液を入口に設置しております。 

・マスク着用の奨励、希望者へのマスクの配布をしております。

・咳エチケットと手洗いを推奨いたします。

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