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翻訳者の小竹由美子さんと読む『ジュビリー』刊行記念読書会

7月11日(土)

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本屋ルヌガンガ

ノーベル文学賞を「短篇の名手」であるとして受賞したカナダ人作家アリス・マンローの唯一の長篇とも言われる『ジュビリー』が新潮クレスト・ブックスより5月末に刊行されます。 その刊行記念として本書を課題本として、事前に読んでご参加頂く、読書会を開催いたします。 司会進行役は、本書の翻訳者・小竹由美子さん。 本の捉え方は、十人十色。一冊の本に隠された魅力を、様々な視点で語り合いましょう。 参加条件:当店にて本書を予約購入ください。  参加費:1500円

キャンセル待ち多数のため受付終了しました。追加開催を9月5日別ページにて募集中
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翻訳者の小竹由美子さんと読む『ジュビリー』刊行記念読書会
翻訳者の小竹由美子さんと読む『ジュビリー』刊行記念読書会

日時・場所

2026年7月11日 19:00 – 21:00

本屋ルヌガンガ, 日本、〒760-0050 香川県高松市亀井町11−13

イベントについて

【当店より参加者の方へ】発売日:2026/05/27となりますので、当店に入荷次第、参加者さんにメールにて一斉連絡いたします。事前に当店にて課題本を取りに来てください。

【課題本について】

『ジュビリー』 アリス・マンロー、小竹由美子/訳 | 新潮社発売日:2026/05/27シリーズ名新潮クレスト・ブックス 発行形態書籍 判型四六判変型 頁数384ページ ISBN978-4-10-590208-7定価2,915円

【司会進行役】小竹由美子コタケ・ユミコ 高松市在住

1954年、東京生まれ。早稲田大学法学部卒。訳書にマギー・オファーレル『ハムネット』『ルクレツィアの肖像』、アリス・マンロー『イラクサ』『林檎の木の下で』『小説のように』『ディア・ライフ』『善き女の愛』『ジュリエット』『ピアノ・レッスン』、ジョン・アーヴィング『神秘大通り』、ゼイディー・スミス『ホワイト・ティース』、ジュリー・オオツカ『あのころ、天皇は神だった』『屋根裏の仏さま』(共訳)、ディーマ・アルザヤット『マナートの娘たち』、ポール・ハーディング『もうひとつのエデン』ほか多数。

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