top of page
アリス・マンロー『ジュビリー』刊行記念対談 作家・温又柔 × 翻訳者・小竹由美子
7月03日(金)
|本屋ルヌガンガ
「短篇小説の名手」として知られるノーベル賞作家・アリス・マンロー。2024年に他界したマンロー唯一の「長篇」小説『ジュビリー』の刊行にあわせ、マンローを長年愛読し、今回の『ジュビリー』にも推薦文を寄せられた作家・温又柔さんと、長年マンローの翻訳を手掛けられてきた小竹由美子さんの対談を開催します。 参加費用:2000円(当店にて書籍取り置き予約の方には割引にて参加費1500円)終了後当店にて本書購入の方にはサイン会開催します。


日時・場所
2026年7月03日 19:00 – 20:30
本屋ルヌガンガ, 日本、〒760-0050 香川県高松市亀井町11−13
イベントについて
当店より:受付は開始1時間前からです。詳しい連絡事項などは、申し込み時の確認メールにてお送りしておりますので必ず確認ください。
アリス・マンロー『ジュビリー』についての情報は以下をご確認ください。
https://www.shinchosha.co.jp/book/590208/
カナダの田舎町ジュビリーで暮らす少女デル。好奇心旺盛な彼女は、周りの噂話に耳を傾け、大人たちの世界をあれこれ想像する。上昇志向が強い母、実直な父、因習的な大おばたち……。進学を控えたデルは性の実践に身を乗り出しながら、町の人々の物語を小説に書き始める。故郷を舞台に描かれたマンロー唯一の「長篇小説」。
【登壇者】
*温 又柔(おん ゆうじゅう)
bottom of page
