8月18日(日) | 本屋ルヌガンガ

『邦坊さんの時代を歩く』 対談トークライブ 西谷美紀×南陀楼綾繁

今年8月24日で生誕120年を迎える和田邦坊さん。特に戦後はふるさと香川県の地域に根差したクリエーターとして文化やデザインの振興に大きくかかわってきました。和田邦坊さんの時代を、和田邦坊リサーチプロジェクトに取り組んでいる灸まん美術館学芸員の西谷美紀さんと、地域の出版文化史に詳しい南陀楼綾繁さんとの対談を通じて、歩みをたどっていきます。【参加費】2,000円(1ドリンク込)
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『邦坊さんの時代を歩く』 対談トークライブ 西谷美紀×南陀楼綾繁

日時・場所

2019年8月18日 19:30 – 21:30
本屋ルヌガンガ, 日本、〒760-0050 香川県高松市亀井町11−13

イベントについて

今年8月24日で生誕120年を迎える和田邦坊さん。

特に戦後はふるさと香川県の地域に根差したクリエーターとして文化やデザインの振興に大きくかかわってきました。

和田邦坊さんの時代を、和田邦坊リサーチプロジェクトに取り組んでいる灸まん美術館学芸員の西谷美紀さんと、地域の出版文化史に詳しい南陀楼綾繁さんとの対談を通じて、歩みをたどっていきます。

西谷さんからは、リサーチプロジェクトのその後の展開やこぼれ話などのお話も伺えるかと思います。また南陀楼さんのお話からは同時代のクリエーターや出版文化の歴史から邦坊さんの駆け抜けた時代が垣間見えてくると思います。

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お二人のプロフィール

・西谷美紀さん(灸まん美術館学芸員)

香川県高松市出身。龍谷大学文学部史学科国史学専攻卒業。城陽市歴史民俗資料館の学芸員を経て、栗林公園内にある讃岐民芸館で勤務し、初代館長である和田邦坊の作品と出会い研究を開始。県や市、財団の学芸職を渡り歩き、平成28年より灸まん美術館の学芸員。好きな食べ物は、乳酸菌飲料と焼きそぱパン。趣味は、博物館・古書店巡り。合言葉は「三度の飯よりミュージアムが好き」。

・南陀楼綾繁さん(ライター・編集者)

戦前のコレクターやエッセイストの系譜に関心を持つ。著書に『蒐める人』があり、現在「日本の古本屋」メールマガジンに「古本マニア採集帖」を連載中。地方における出版やリトルプレスについても精通し、各地で取材を行っている。

また一箱古本市を各地に広げ、「ミスター一箱古本市」としても知られている。

8月刊行の『今和次郎  思い出の品の整理学』(平凡社STANDARD BOOKS)を編集。

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