7月21日(土) | 本屋ルヌガンガ

くるくるシルクの、本をめぐるパントマイムオムニバス-瀬戸内サーカスファクトリー

舞台は小さな本屋さん。息が触れあうほど近くで繰り広げられるマイムの世界。名実共に日本のトップクラスであるパフォーマンスグループ「くるくるシルク」のみなさんによる、この日だけの特別なマイムをお楽しみください。 【出演】くるくるシルク(立川真也、高橋徹、藤井克文)https://9smiles.jp/CruCruCirque/ 【入場料】2,500円(ドリンク代含) 【定員】20名予約制
受付停止
くるくるシルクの、本をめぐるパントマイムオムニバス-瀬戸内サーカスファクトリー

日時・場所

2018年7月21日 19:30 – 20:30
本屋ルヌガンガ, 日本、〒760-0050 香川県高松市亀井町11−13

イベントについて

出演者:くるくるシルクhttps://9smiles.jp/CruCruCirque/

企画者プロフィール :田中未知子(たなか・みちこ)

アーティスティック・ディレクター/瀬戸内サーカスファクトリー代表

北海道出身。新聞社事業局時代の2004年、フランス現代サーカスの招聘に携わり、サーカスアーティストと出逢い、「身体いっぽんで生き抜く」その生き方に衝撃を受ける。自分もサーカスの人のように自分の力で生きたいと願い、プロデュースの専門家になるために退職、渡仏。2009年に日本初の現代サーカス専門書「サーカスに逢いたい」を執筆し出版。その後、新潟の越後妻有大地の芸術祭、瀬戸内国際芸術祭2010のパフォーミングアーツ担当をつとめる。初めて訪れた瀬戸内の島々で、伝統芸能や祭事が今もさかんに行われているさまに感動し、移住を決める。2011年に香川県で独立して瀬戸内サーカスファクトリーの活動を始め、2014年一般社団法人化。香川を拠点に全国で作品を創作・発表し、人材育成にも取り組む。瀬戸内サーカスファクトリーは2017年、アジア初となる「シルコストラーダ」(EU認定の国際ネットワーク)正規メンバーに承認される。また本年、香川ビジネスパブリックコンペ・グランプリ受賞。田中は日本におけるサーカス・大道芸の専門家として、2014年より、東京都ヘブンアーティスト審査員を委嘱されている。

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