7月22日(月) | 本屋ルヌガンガ

【満席】堀部安嗣『住まいの基本を考える』(新潮社)刊行記念トーク 対談:住まいからまちづくり、地域づくりへ

堀部安嗣『住まいの基本を考える』(新潮社)の刊行を記念して、お二人の建築家、堀部安嗣さんと岡昇平さんの対談を開きます。【話し手】堀部安嗣(建築家、京都造形芸術大学大学院教授)、岡 昇平(建築家、「仏生山温泉」番台)【参加費】1,000円(1ドリンク付)
受付停止
【満席】堀部安嗣『住まいの基本を考える』(新潮社)刊行記念トーク 対談:住まいからまちづくり、地域づくりへ

日時・場所

2019年7月22日 19:30 – 21:00
本屋ルヌガンガ, 日本、〒760-0050 香川県高松市亀井町11−13

イベントについて

二人の建築家、堀部安嗣さんと岡昇平さんの対談を開きます。

堀部さんは、東京を拠点にこれまで100件を越える住宅や店舗などを設計してきました。瀬戸内圏では2017年に就航した客船ガンツウを設計し、香川県三豊市ではゲストハウスの計画も進んでいます。

一方、岡さんは、地元高松の仏生山で住宅や店舗、家具などを設計しつつ、新しい時代のコミュニティづくりにも取り組んでいます。

そんなお二人に、瀬戸内の自然と風土をどのように受けとめているのか、またこれからの住まいやまちづくり、地域づくりに求められるものは何か、などをお話しいただきます。

主催:本屋ルヌガンガ

協力:新潮社、木村幸央、森 桜

略歴:

堀部安嗣(ほりべ やすし)

建築家、京都造形芸術大学大学院教授

1967年神奈川県生まれ。1990年筑波大学芸術専門学群環境デザインコース卒業。1991-94年益子義弘に師事。1994年堀部安嗣建築設計事務所設立。25年間に100超の住宅や店舗等を設計。2002年第18回吉岡賞、2016年日本建築学会賞(作品)受賞。見学できる作品に「ある町医者の記念館」(鹿児島)、「ひねもすのたり」(東京/阿佐ヶ谷)、「屋久島メッセンジャー」(鹿児島)、「イヴェールボスケ」(石川/加賀)、「竹林寺納骨堂」(高知)、「鎌倉山集会所」(神奈川)、「大山阿夫利神社 茶寮石尊」(神奈川)など。著書に『書庫を建てる』(新潮社)、『堀部安嗣作品集』(平凡社)、『堀部安嗣 建築を気持ちで考える』(TOTO出版)、『小さな五角形の家』(学芸出版社)など。

https://horibe-aa.jp

岡 昇平(おか しょうへい)

建築家、「仏生山温泉」番台

1973年香川県高松市生まれ。1997年徳島大学工学部卒業、1999年日本大学大学院芸術学研究科修了後、みかんぐみを経て、高松に戻り、2002年設計事務所岡昇平設立。建築の設計を本業としながら、家業の「仏生山温泉」を運営。まち全体を旅館に見立てた「仏生山まちぐるみ旅館」を10年かがりで進めつつ、「仏生山まちいち」、「ことでんおんせん」、「50m書店」、「おんせんマーケット」などを共同で運営。

https://ooso.busshozan.com/

イベント詳細は、以下からもご覧いただけます。

http://horibe-aa.jp/sumainokihon/

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