2月23日(土) | 本屋ルヌガンガ

【満席】能楽師・安田登 『体と心がラクになる「和」のウォーキング』文庫化記念イベント 『奥の細道』とウォーキング

昨年10月に初めて開催し「ぜひ次回開催を!」と大好評だった安田登先生の第二回です。「ちょっと普通の能楽師ではない」安田先生。マルチな活動をされていますが、日本や中国の古典・神話を、能やロルフィングの身体技法で得た「身体感覚」で「読み直す」ご活動を積極的にされています。今回のテーマは、芭蕉の『奥の細道』とウォーキング。『奥の細道』から読み解く歩きの精神的意義とは?能に見られる摺り足ってどんな身体動作?スローウォーキングって何?一度聴いたらファンになる、絵巻物のように展開する安田登ワールドをご堪能ください! 参加費:2,000円(1ドリンク付)持ち物:筆記用具
受付停止
【満席】能楽師・安田登 『体と心がラクになる「和」のウォーキング』文庫化記念イベント 『奥の細道』とウォーキング

日時・場所

2019年2月23日 17:30 – 19:00
本屋ルヌガンガ, 日本、〒760-0050 香川県高松市亀井町11−13

イベントについて

プロフィール

安田登(YASUDA NOBORU)

1956年千葉県銚子市生まれ。下掛宝生流能楽師。公認ロルファー。

高校時代、麻雀とポーカーをきっかけに甲骨文字と中国古代哲学への関心に目覚める。高校教師をしていた25歳のときに能と出会い、能のワキ方の流派である下掛宝生流に27歳で入門。現在、能楽師のワキ方として国内外で活躍するかたわら、『論語』などを学ぶ寺子屋「遊学塾」を東京を中心に全国各地で開催する。著書に『能に学ぶ「和」の呼吸法』(祥伝社)『身体感覚で「論語」を読みなおす。』『あわいの時代の『論語』: ヒューマン2.0』(春秋社)『身体能力を高める「和の所作」』『異界を旅する能 ワキという存在』(ちくま文庫)『あわいの力』(ミシマ社)『日本人の身体』(ちくま新書)など多数。

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