2月02日(土) | 本屋ルヌガンガ

ミズモトアキラ 武田百合子さんについて知っていることを話そう。

戦後日本を代表する小説家・武田泰淳の妻である武田百合子。夫や娘との生活を綴った『富士日記』(1977年)でエッセイストとしてデビューしました。「天衣無縫」「天性の文章家」と賞賛される彼女の随筆は現在もなお新しい読者を獲得し続けています。百合子の作品を長年精読し、『富士日記』を題材にした書籍を2018年秋に発表したミズモトアキラが秘蔵映像&音声なども紹介しながら、武田百合子ワールドの魅力を語り尽くします。まだ一冊も彼女の書籍を読んだことのないあなたも気軽にご参加ください。 /出演ミズモトアキラ/1,500円(+1ドリンクオーダー)
受付停止

日時・場所

2019年2月02日 19:30 – 21:30
本屋ルヌガンガ, 日本、〒760-0050 香川県高松市亀井町11−13

イベントについて

満席の場合お申し込みフォームより、自動でキャンセル待ちができます。キャンセルが出た場合のみメールにてご連絡いたします。

<プロフィール>

ミズモトアキラ

[as Editor/Writer]

1969年、松山生まれ。エディター/DJ。音楽、映像、写真、デザインなどを多角的に扱い、文、編集、デザインを手がける傍ら、トークイベントやワークショップの主催も精力的に行っている。

[as DJ/Musician/Sound Producer]

ハウスをベースにさまざまなジャンルのサウンドを強靱なテクニックでミックスし、その高いパフォーマンス性でも注目されている。競演DJは小西康陽、須永辰緒、テイ・トウワ、田中知之(FPM)など多数。またYMO、キリンジ、シンバルズといったアーティストのリミックスも手がける。2001年、常盤響とのDJユニット”TMVG”でミックスCD「JET BOY JET GIRL」、2002年には堀込泰行(ex.キリンジ)、ジャズサックス奏者の菊地成孔ら豪華ゲストを迎えて制作した初のソロアルバム「A.M.」をリリース。他にもMIX-CDやリミックス、プロデュース作品など多数発表している。

[BOOK & ZINE]

2002 水本アキラ『D.J. ディスカバリー・ジャパン』(Blues Interactions)

2006 内門洋+ミズモトアキラ『レコード・バイヤーズ・ダイアリー』(リットー・ミュージック)

2011 ミズモトアキラ『レコード・バイヤーズ・グラフィティ』(リットー・ミュージック)

2015 堀部篤史+ミズモトアキラ『コテージのビッグ・ウェンズデー』(誠光社)

2015 ミズモトアキラ+堀部篤史『The Electric Yoru-Tamori Acid Test ヨルタモリ観察往復公開書簡』(HERE I AM)

2017 ミズモトアキラ+堀部篤史『タモリさんについてい知っていることを話そう。海賊版』(HERE I AM)

2018 ミズモトアキラ『YURIKO TAIJUN HANA ① 武田百合子「富士日記」の4426日』(HERE I AM)

2018 ミズモトアキラ『Comme à la radio 〜ラジオのように 』(HERE I AM)

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