10月17日(土) | 本屋ルヌガンガ

【満席】森の女と海の女、それからサバイバルの技法

『アフリカの森の女たち』の出版に際し、女性の語りをテーマに、森の女と海の女について、文化人類学者の服部志帆と美術家の横谷菜歩が語ります。恋愛や結婚など心地よくときに困難をともなう人間関係の築き方、大小さまざまな病気との付き合い方、時代が変わってもたやすく変わらない価値観などのついて、会場の方々とともにコロナ禍の世界をサバイバルする技法を考えるトークです。 参加費:1,000円(ワンドリンク付)
受付停止

日時・場所

2020年10月17日 19:30 – 21:00
本屋ルヌガンガ, 日本、〒760-0050 香川県高松市亀井町11−13

イベントについて

登壇者プロフィール

[訳]服部志帆 天理大学国際学部・准教授.京都大学博士(地域研究).専門は生態人類学,アフリカ地域研究.カメルーンで狩猟採集民バカの森林利用や民族植物学について,屋久島では狩猟活動の変遷について研究を行っている.主著に,『森と人の共存への挑戦―カメルーンの熱帯雨林保護と狩猟採集民の生活・文化の保全に関する研究』(松香堂書店,2012年)等がある.アート関連のプロジェクトでは、複数形の世界のはじまりに https://pluralworld.work/ や 砂の本 https://the-bookofsand.amebaownd.com/ がある。

[表紙装画担当]横谷奈歩

美術作家として、土地に隠された歴史や物語をテーマとした作品を制作。東京芸術大学大学院博士課程を修了後、文化庁新進芸術家海外派遣研修員として2年間ヨーロッパに滞在。古代ローマ遺跡をはじめとする博物館等のリサーチと制作活動をおこなう。以後も国内外へ足を運び、調査と取材および滞在制作を重ねる。

近年のプロジェクトに「高橋家にまつわる物語」「星劇団再演プロジェクト」「剝離された場所」ほか、異分野の専門家との共同プロジェクトに「アートとサイエンスのあいだ」「芸術と考古学」がある。http://nahoyokoya.com

新型コロナウイルス感染の現在の状況を踏まえ、感染予防と流行拡大防止のため以下の対策を実施いたします。

・通常より少ない定員での実施となります。

・発熱症状(目安として37.5度以上)など体調がすぐれない方の参加はお控え願います。

・手指用の消毒液を入口に設置しております。

 ・マスク着用の奨励、希望者へのマスクの配布をしております。 

・咳エチケットと手洗いを推奨いたします。

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TEL/FAX 087-837-4646
​営業時間   10:00-19:00
​定休日      毎週火曜日

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