大人も楽しい岩波少年文庫の会 vol.2 課題本『岩波少年文庫 トムは真夜中の庭で』
10月26日(月)
|本屋ルヌガンガ
児童書 岩波少年文庫の中から現在刊行されている一冊を課題本として、参加者全員でその課題本の感想などを話す読書会です。 今回の課題本は『岩波少年文庫 トムは真夜中の庭で』著・文・フィリパ・ピアス翻訳 高杉一郎です。 司会者より 「岩波少年文庫創刊のことばに感動しました。「子どもとかつて子どもだったすべての人びとにひらかれた書物の宝庫」から、たくさんの物語と出会うのを楽しみにしています。」 参加条件:当店にて事前に課題図書を予約購入していただき読んでくること。 参加費:1000円(ドリンク焼菓子付き) 参加人数:8名 司会進行2名:こんどう、てらやま 2026年は年2回春秋開催。


日時・場所
2026年10月26日 10:00 – 11:30
本屋ルヌガンガ, 日本、〒760-0050 香川県高松市亀井町11−13
イベントについて
【参加者のみなさま】受付は開店時間10分前の 9時50分より開始します。持ち物は、課題本と筆記用具です。それ以外の伝達事項はメールにてお送りしておりますので、ご確認ください。年2回春秋の定期開催
【課題本】トムは真夜中の庭で/フィリパ・ピアス, 高杉 一郎|岩波少年文庫 - 岩波書店
課題本のお渡しは、当店参加申込後10日以降ごろ入荷いたします。レジにてお取り置きしておりますので、来店いただき、読書会当日までに読了ください。
【司会進行2名プロフィール】
こんどう:さぬき市在住。吹奏楽漬けだった2人の子どもらが社会人となって巣立ち、今は義母と夫との三人暮らし。小学生の頃より、童話作家「安房直子」さんに心酔し、最近では、塩上町「絵本文庫ふみくら」さんにて『童話のパレット〜安房直子作品の魅力を語る会〜』の案内役を務めています。ルヌガンガさんにて、絵本持ち寄り会や人文学読書会に精力的に入り浸り中。
てらやま:小学生を一人、子育て中です。子育てと仕事の合間に読書すること、のんびりすることが好きです。近頃は絵本の魅力にも目覚めてきました。
