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柴田元幸『体の贈り物』&『私たちがやったこと』復刊記念朗読会
11月03日(火)
|本屋ルヌガンガ
レベッカ・ブラウンといえば、まずは、エイズ患者たちを助けた体験に基づく『体の贈り物』と、幻想的で力強い文章で男女・女女・男男関係の力学を浮き彫りにする本書『私たちがやったこと』を読んでもらいたい――と、訳者としては思う。” と柴田元幸さんが言う『体の贈り物』と『私たちがやったこと』の W復刊記念朗読会です。 散文よりも詩を書くに相応しい細心さでもって築かれた緻密なリズム、ふと体が触れたときの肌の感触やふっと匂ってくる汗の匂いなどから関係をの真実を浮かび上がらせる魔術。 柴田さんの朗読でご体感ください。 参加費:3000円ドリンク付 当店定休日ですが、このイベント時間のみ開場いたします。


日時・場所
2026年11月03日 19:30 – 21:00
本屋ルヌガンガ, 日本、〒760-0050 香川県高松市亀井町11−13
イベントについて
当店より:当店定休日ですが、このイベント時間のみ開場いたします。受付は開始1時間前からです。詳しい連絡事項などは、申し込み時の確認メールにてお送りしておりますので必ず確認ください。
【版元twililight 今回の朗読会の関連書籍】
『私たちがやったこと』レベッカ・ブラウン/柴田元幸訳¥2,530 税込
『体の贈り物』レベッカ・ブラウン/訳:柴田元幸¥2,420 税込
プロフィール:柴田元幸
1954年生まれ。翻訳家・アメリカ文学研究者。
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