「読むことは、生きること」 アロハで本、選んでみました 近藤康太郎さんトークイベント
11月29日(日)
|本屋ルヌガンガ
作家・朝日新聞編集委員・コラムニストの近藤康太郎さんによる一夜限りのトークイベントです。 本イベントは当日に近藤さん自らが「本屋ルヌガンガ」の棚から本を選んで購入。 それらの本について、読書について語ります。まさに”選書大喜利”! 加えて、日々の暮らし(百姓や猟師のことも)や、参加者からの質問にもお答えいただきます。どんな言葉が飛び出すかは、選ばれた本次第。 この日、この場所でしか味わえない贅沢な時間を一緒に楽しみましょう。 参加費:2000円(ドリンク付) ★当店で著書を購入の方はイベント終了後サイン会実施。


日時・場所
2026年11月29日 19:30 – 21:00
本屋ルヌガンガ, 日本、〒760-0050 香川県高松市亀井町11−13
イベントについて
当店より:受付は開始1時間前からです。詳しい連絡事項などは、申し込み時の確認メールにてお送りしておりますので必ず確認ください。
【著者 選書 著書】
①三行で撃つ〈善く、生きる〉ための文章塾[増補版](CEMH文庫) 900円税別 ②百冊で耕す〈自由に、なる〉ための読書術[増補版](CEMH文庫 こ02) 900円 ③ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論 1500円 ④本をすすめる2071円 ⑤文章は、「転」。1870円
<著者プロフィール>
近藤康太郎(こんどうこうたろう)/作家・評論家・百姓・猟師・新聞記者
1963年東京・渋谷生まれ。1987年、朝日新聞社入社。AERA編集部、ニューヨーク支局、文化部を経て、九州へ。新聞紙面では、連載「アロハで猟師してみました」、コラム「多事奏論」等を担当する。熊本県天草市在住。長崎県旧田結村で米作り、長崎と熊本で鉄砲猟をしつつ、著述に励む。著書に『本をすすめる 書評を書くための技術』(本の雑誌社)、『文章は、「転」。』(フォレスト出版)、『三行で撃つ <善く、生きる>ための文章術』『百冊で耕す <「自由に、なる>ための読書術』『ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論』(ともにCEメディアハウス)、『アロハで田植え、はじめました』『アロハで猟師、はじめました』(ともに河出書房新社)、『「あらすじ」だけで人生の意味が全部わかる世界の古典13』『朝日新聞記者が書いたアメリカ人「アホ・マヌケ」論』『朝日新聞記者が書いた「アメリカ人が知らないアメリカ」』(ともに講談社)、『リアルロック 日本語ROCK小事典』(三一書房)ほか多数。朝日新聞アプリ(デジタル版有料会員向け)では記者フォローをすると毎朝つぶやき(…とはいえほぼコラム)を読むことができる。
